レオの40代からのくじけない婚活

40代でも結婚諦めたくない、体験談や考察を綴っていきます

パートナーズ 13人目 29才 婿希望の女性 ② 

前回でルール違反と書きましたがこの方は隠してはいません、そういう方もいるという意味で書きました
読みなおすとまぎらわしいですね、すみません

さて気分よくお別れしたしたもののまだ20代だしなぜに40男をという疑問は残ります
名古屋の子みたいにプロフィールに思いっきり年上が好きと書いてあれば何も思わないんですけどね
ただネット婚活は非礼な方や特殊な人格の持ち主がとても多いので、私のような条件でもお鉢が回ってくることはあります
心配性なのでこういう疑問を常に考えてしまうので婚活の手を止められないんです

さて次の日からも毎日メールしてコミュニケーションは取っていました
即レスで返事をくれるのでどうしても気持ちが前のめりになってしまいます
早めに相手の気持ちを聞いておきたいので2週間後にまた同じ駅で待ち合わせをして、今度は映画を見ることになりました

今回は和食のお店です、大体どこの店も空いているんでゆっくりお話ができます
映画のチケットは買ってしまっているのでその前に関係を壊すような質問はできません
あとでお茶でもしながら聞くことに、食事中はいくつかお相手のほうから質問がありました

「レオさんは婿は大丈夫なんですよね」

メールのやり取りの中で婿は大丈夫と伝えあったのでその確認でしょうね
大丈夫ですと伝えるとほっとされてました

「お母様はどうされてますか」

このときは兄のところにお世話になってますがどうやらうまくいっていない時期でした
たとえ兄の家を出たとして私が結婚しても同居はしないと母は言っているのですが、別居なら余計にお金がかかることになります
隠すわけにはいかないので現状をそのまま伝えました

「そうでしたか、大変ですね」

どう受け取られたかはわかりません
食事を済ませてから映画館に向かいました
映画デートは動かないし、しゃべらないので楽といえば楽です

終わった後は喉も乾いたし映画でドキドキもしたので、そのまま喫茶店に向かいました
そこで私からの質問の前に彼女から結婚後の希望の話を聞かされました

「私の地元に引っ越していただくことはできますか?」

彼女の地元はこの駅から40分くらいかかるところだそうです
私の予想よりだいぶ奥のほうになりますね
そこから会社まではドアtoドアで2時間弱かかります
詳しい事情は書けませんが理解できるものでした

けれど仕事は絶対に代えられないし、交通費も支給外になります
結婚してからそういう事情が新たに生まれたというのならがんばりますが初めからは難しい
条件的にはみっちゃんに近いものがありました

私とはご縁がなかったですが、今後いいお相手と巡り合えるといいですね

 

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